パデル

パデルってどんなスポーツ?

パデルとはテニスとスカッシュを合わせたようなラケット競技です。40年ほど前にスペインで生まれました。現在、スペインでの競技人口は400万人と国民的なスポーツとなり、世界30か国以上に広がっています。 ポイントの数え方はテニスと同じですが、パデルは2人対2人のダブルスのみでプレイします。 コートのサイズは長方形の20×10メートルで、テニスコートの半分のサイズです。 周囲は強化ガラスと金網により仕切られていて、その壁を使ってのプレイもできます。 パデルラケットはテニス用と比べると、柄はテニスより短く、ガットはなくて板状です。重さは大体同じくらいです。 ボールはテニスボールと色や形は似てますが、パデルボールの方が空気圧が低く反発力が小さくなります。
パデル紹介画像

パデルって楽しいの?

初心者でも上達スピードが速く、簡単にプレイすることができます。上達すれば周囲の壁を使う事で新しい技に挑戦することもできるので、「簡単だけど奥深いスポーツ」だから上級者でも飽きずに楽しむことができます。また、パデルはコートが小さくダブルスのみで行うので、体力的に負担があまりかかりません。 男女問わず、子供から年配の方まで幅広い層に無理なく楽しんでプレイができます。

どんなルール?

パデルではテニスと同様、ペアの一方のプレイヤーがサーブを打つことでゲームが始まり、2回までサーブできます
〈1〉サーブの仕方は以下の通りです。
a)サーバーがサーブできるスペースはサービスラインの後方で、センターサービスラインの仮想延長線を超えない範囲です。
b)ボールを一度バウンドさせてからアンダーハンドで対角側のサービスコートに入れます。
c)サーブする時、サーバーの足がサービスラインとセンターサービスラインの仮想延長線を踏まないようにします。
d)サーブの時、プレーヤーの一足が地面についていなければなりません。
〈2〉打ったボールはネットを越え、相手のサービスエリアでワンバウンドしてからレシーバーが打ち返すことができます。
〈3〉サーバーはレシーバーがボールを受ける準備ができていない間に、サーブを行ってはいけません。
パデルの特殊ルール
〈1〉コートに入ったボールが1バウンドし、ガラスまたは金網に当たった際、ボールが空中に浮いてる間は相手コートに打ち返すことが可能
〈2〉壁を利用し、相手コートに打ち返すことが可能

詳しくは、一般社団法人日本パデル協会

How To動画

イベント一覧

イベントはありません