ジャンクル人 vol.4

スラックライン

『ジャンクル人』も四回目になりました!

今回は、小海美郷さんと西浦大祐さんにお話を伺いました!

中嶋「小海さん、西浦さん、宜しくお願いします!今日はスラックラインについて聞いていきたいのですが、やってみてどうでした?」

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小海さん「低くて短いから簡単かと思ったら、意外と難しかったです。けど、一歩先、もう一歩先と少しずつ進歩してクリアして行くことが出来るのが楽しかったです。」

西浦さん「僕は今回、スラックライン二回目なんで、歩くことは前回クリアしたので、今日は技に進んでいったら違う難しさを感じました。特に僕の場合は身体の硬さを実感しましたね。」

中嶋「ホント、やってみると難しいんですよね!今日はどんな技をやったんですか?」

小海さん「歩くところからスタートして、ラインの上であぐらをかいたり、お尻を軸にV字バランスをしたりしました。やっていくうちにラインの上でバランスを取るコツもつかめてきました。」

西浦さん「僕はバックして歩く技や、しゃんがんで立ち上がるを繰り返すヤツや、さらに、しゃがんだ体勢から片足を伸ばして戻すヤツをやりました。そもそも身体が硬くて、その動きを地上でやることも難しかったですが(笑)。」

中嶋「なるほど(笑)!てかスラックラインの技って、名前あるんですかね?『しゃがんだ体勢から片足伸ばして戻すヤツ』って、これ文字にしたらすごい変な感じになるんですけど(笑)。では、何かスラックラインをやったら感じられる日常生活での良い効果ってありそうですか?」

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小海さん「姿勢が良くなりそうですね。インストラクターさんに『力が入ってる』、『身体が前傾してる』、『視線が下がってる』って言われました。視線が下がってるのも、そんなに気にしてなかったのですが、もっと上を見たら姿勢が良くなるんだなってことに気付けたり。普段自分では意識してない部分に気付けたのはありますね。」

中嶋「それ、分かります!自分の姿勢って中々自分で気付けないですもんね!」

西浦さん「僕は足は伸ばしてる方が良いのかと思ってましたが、インストラクターに言われて足曲げたらバランスが取れたんですよ。歌舞伎みたいな姿勢で動くのがスラックラインだといいみたいで。」

中嶋「あーなるほど、スポーツカーも車高を低くして重心を落とすことでバランス取りやすくしてますもんね!」

小海さん「(西浦さんに)え?今、日常の効果のことについて聞かれてるんだよ?」

中嶋「まぁまぁ(笑)!大丈夫です!編集しておくので!」←書いちゃった。笑

西浦さん「じゃ、やっぱ、股関節の硬さに改めて気付けたことですかね。」

中嶋「ありがとうございます。では、JunkleGymに対しての感想はありますか?」

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小海さん「やっぱり普段やる機会の無いスポーツを出来るのが良いですね!しかも東に富士山、西に江ノ島という絶好のロケーションで!

あと、初めての人が他にいるので『やる』ことに対するハードルが下がりましたね。ここはすごく大事かなって思いました。」

西浦さん「そうですね!周りが同じレベルの人たちだと、周りの人のミスからも学べることはありますし、みんなで切磋琢磨して上手くなっていく過程が楽しいです!レベル差があると自分がうまく出来ないときにちょっと消極的になってしまうかなって。その点では、スラックラインも一人一台あってインストラクターが付きっきりでみてくれたので自分のペースで進められるのが良かったです。」

中嶋「確かに!レベルが一緒だと気を使わないで済みますからね!特に出来ちゃう人はたくさんやりたいし、出来ない人は出来る人に譲っちゃうしってなりますもんね。」

西浦さん「はい。普段、一人でビーチテニスをやりに来るんですが、二人のレベル差があるから(小海さんを)誘いにくかったのですが、今回のは初心者対象なので誘いやすかったです。」

中嶋「やっぱり、初心者には初心者の受け皿が必要なんですね。」

小海さん「あと、あれ楽しいこれ難しいって二人でしゃべりするのも楽しいですね!一緒にスポーツをすることで新しく共通の話題が出来ます!楽しくて一日やってたらもう足パンパンで。。明日の筋肉痛が怖いです(笑)」

中嶋「足パンパンになるまで楽しんで頂いて嬉しいですね(笑)!いやー、良い感じでまとまってきました!今日もすごく良い話聞けて良かったです!ありがとうございました!」

インタビュアー:スポーツメンタルトレーナー中嶋さん

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